うつ病対策として知っておきたいこと│症状について

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仕事とうつ病

カウンセリング

仕事をしていると多くのストレスに悩まされます。特にブラック企業で働いているなら危険です。ブラック企業では長時間労働が当たり前で必要以上に働かされるため、精神的な負担も大きくなるのです。そうなると、うつ病を発症するリスクも高まります。うつ病を発症する時は何か原因となるストレスが必ずあるはずです。仕事でいえば、業務内容が変更したことや昇進したこと、リストラなど様々です。うつ病は仕事がきっかけで発症することが多いので自分が仕事でどこに一番ストレスを感じているのかをチェックしておきましょう。自分の働いている職場でストレスに感じることは業務だけではありません。職場での人間関係もとても厄介です。上司や同僚、部下との関係が上手くいかないとストレスも増えていきます。また、精神的にも憂鬱になってしまい仕事へのやる気も削がれ毎日楽しくなくなってしまうのです。上司からのパワハラによって大きなストレスを受けた人がうつ病になるケースは珍しくありません。女性であれば、セクハラを受けることもあります。一生懸命仕事をしにきているだけなのにこのような仕打ちを受ければ気持ちも沈み、精神的に良くありません。ですから、一度職場の人間関係で失敗してしまったら、転職も視野に入れておきましょう。劣悪な職場環境に身を置き続けるよりも、新しい職場へいきキャリアアップを図った方が今後のためになります。うつ病になってしまえば数年は治療に充てなければいけません。スムーズにいかなければ治療して治るまでに2年や3年という時間仕事から離れてしまうこともあります。そうならないために先手を打っておきましょう。うつ病を発症した場合は、抗うつ剤を使用して治すことになります。抗うつ剤は、精神科や心療内科へ行きうつ病であると判断されれば処方してもらえます。うつ病に使われる薬は様々な種類があり、その薬の発揮する効果は人によって変化するのです。ある人には効果があった薬でも、ある人にはまったく効果がなかったというケースもあります。ですから、自分にあった薬を見つけ出す必要があるのです。また、人によっては副作用が出る人もいたりまったく副作用が出ないという人もいたりします。理想としては、自分に副作用がなくてなおかつ効果が高い薬を見つけることです。といっても副作用に関してはそこまで心配することはありません。というのも、昔の薬と比べて最近の薬は副作用も少なく作られているからです。もちろん相性によって副作用が出る人もいますが、大抵は軽度のものです。もし強い副作用が出てしまった場合は、ただちに病院へ行き対応してもらうようにしましょう。薬の効果があるかないかを判断する期間は約2週間を目安としましょう。2週間経過しても特に効果が感じられないという場合は、薬を変更することをおすすめします。